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【買って後悔】ママ100人が出産準備で買わなくてよかったもの10選!2児ママが解説

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2人目の出産準備リスト【先輩ママ100人調査】買い足すもの・お下がりOKまとめ

出産準備リスト通りに全部揃えていいの?
買わなくてよかったものを教えてほしい!

出産準備買わなくて良かった、出産準備いらない、と検索しているあなた!

安心してください。同じ失敗をした先輩ママはたくさんいます。

出産準備にかかるベビー用品費用の目安は10万〜15万円ともいわれますが、実際には使わないものも多く、出産準備で失敗したと感じるママが後を絶ちません。

この記事では、先輩ママ100人に聞いた、本当に必要なかったベビー用品ランキングをもとに、買わなくてよかったものと判断軸をまとめました。

わたしも、娘の出産準備で無駄買いをたくさんしたひとり…!同じ後悔をしてほしくないから、リアルな情報を詰め込んだよ!

この記事を書いた人
  • 2児の息子を子育て中
  • 育児グッズは片っ端から購入
  • 財務の仕事をしていて公的制度に詳しいママ
よっこら妹

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▶買ってよかったベビー用品をあわせて読む

目次

出産準備にかかる平均費用はいくら?【公的データ付き】

「出産準備って、実際いくらかかるの?」という疑問を持つ方は多いはず。まずは信頼できるデータをもとに、費用の全体像を確認しておきましょう。

出産費用(分娩・入院)の全国平均

厚生労働省のデータによると、2024年度上半期の正常分娩による出産費用(室料差額等を除く)の全国平均は約518,000円、個室料等を含む実質負担の平均は590,000円です。出産育児一時金50万円を超えるケースが全体の約80%に達しています。
(参考)厚生労働省「医療保険制度における出産に対する支援の強化について」

出産費用は年々上昇しており、2012年度の約41.7万円から、12年間で約10万円も高くなっています。

わたしが、出産したときも59万円くらいかかったよ…!出産育児一時金の50万円では足りないことも多いから、事前に確認しておこうね!

ベビー用品(出産準備品)にかかる費用の目安

分娩費用とは別に、出産準備品にも費用がかかります。

厚生労働省が公表している調査結果によると、出産準備(マタニティウェア・出産準備・育児グッズなどの購入費用)は「10万円以上」になるケースが約半数以上と報告されています。
(参考)赤ちゃん本舗 ユーザーの声を中心とした報告(厚生労働省資料より)

ベビー用品の費用目安

マタニティ用品2〜5万円程度
ベビー用品(衣類・寝具・お出かけ用品など)10〜15万円程度
合計目安10〜20万円程度

全部買いそろえてもすべて使うとは限りません

特にベビー用品は「買ったけど使わなかった…」という声が多いです。

出産準備にかかるお金は決して少なくないからこそ、無駄買いは防ぎたいよね!次から本当にいらなかったものを詳しくみていくよ!

先輩ママ100人に聞いた!本当に必要なかったベビー用品ランキング

当ブログの読者ママ・SNSアンケートにて、100名を対象に、出産準備で買ったけれど必要なかったもの・使わなかったものについてアンケートを実施しました。

【アンケート概要】対象:0〜3歳の子を持つ先輩ママ100名/実施期間:2026年/調査方法:インターネットアンケート

結果をランキング形式でまとめました!

私も「あるある!」と思うものばかり…!ランキング上位のものは、まずは慎重に考えてみてね!

第1位:新生児用おむつのまとめ買い(34票)

産前にまとめ買いしたのに、生まれてみたら大きくてすぐSサイズに移行したという声が続出!

新生児サイズはあっという間に卒業するため、まとめ買いは危険です。生まれてから赤ちゃんの体型を確認して買い足すのが正解です。

💬 ママの声:「新生児用を2パックも買ったのに、1週間で卒業。Sサイズにすぐ移行してしまって大後悔…(Aさん・1歳ママ)」

💬 ママの声:「新生児用を4袋用意していたが、1袋使わず大きくなってしまった!(Sさん・0歳ママ)」

特に男の子かな?すぐに大きくなってしまい、わが家も3袋分でSサイズに移行したよ!

第2位:ベビーベッド(28票)

「添い寝で十分だった」「部屋が狭くて置き場に困った」「結局すぐに使わなくなった」という意見が多数。

使用期間が短く、かさばる大型品のため、購入前に本当に必要かをよく検討しましょう。

💬 ママの声:「結局ほぼ使わず、2万円がムダになった。レンタルにすればよかった…(Yさん・2歳ママ)」

使わなくなったときを考えると、購入じゃなくてレンタルで良いのかも…!ネオママイズムもおすすめだよ!

第3位:哺乳瓶・ミルクグッズの大量購入(25票)

完全母乳の場合、哺乳瓶は出番がほとんどありません。

また、哺乳瓶は乳首のサイズや形を赤ちゃんが好まないこともあり、産後に試してから揃えるほうが安心です。

💬 ママの声:「母乳が出たから哺乳瓶は結局一度も使わなかった。高い消毒グッズも買ったのに…(Iさん・1歳ママ)」

ママと赤ちゃんの状況によって必要な人もいるし、要らなかった人も出てきそうだよね!

第4位:スタイ(よだれかけ)の大量購入(22票)

「よだれが全然出なかった」「出てもすぐ服が濡れて意味がなかった」という声が多数。

スタイは赤ちゃんによって必要量が大きく変わるため、5枚程度から様子を見て増やすのがおすすめです。

わが家は、10枚以上あっても足りないくらいの、よだれマンでした…!(笑)

第5位:ベビースケール(体重計)(20票)

「産院で毎回測れるからいらなかった」「使ったのは最初の1〜2ヶ月だけ」という意見が多数。

乳児検診でも体重管理はできるため、購入せず様子を見るのが賢明です。

第6位:電動バウンサー(18票)

「子どもが嫌がって乗ってくれなかった」「気に入る子と入らない子で全然違う」という声が多め。

赤ちゃんの好みに大きく左右されるため、産後に試してから購入するのがベストです。

第7位:ベビー用品のセット購入(17票)

「布団セットに入ってる、枕やかけ布団がいらなかった」「セット内の半分しか使わなかった」という意見が多数。

セットよりも、必要なものを単品で揃えるほうがムダになりにくいです。

第8位:おしゃぶり(15票)

「全く使わなかった」「嫌がってくわえてくれなかった」という声が多数。

おしゃぶりも赤ちゃんの好みが強く出るアイテム。高い買い物ではないから1個くらいお試し買いでいいのかも?

第9位:新生児用セレモニードレス(14票)

「退院時に着たのみで、あとは着せる機会がなかった」「コスパが悪かった」という声が多め。

数回しか使用しないため、レンタルや先輩ママからお下がりをもらうのもよいでしょう。

第10位:授乳ケープ(12票)

「外出時に使いにくかった」「授乳室で授乳するから結局使わなかった」という声が多数。

産後の生活スタイルを考えてから購入するか、薄手のストールで代用する方法もあります。

これから購入を考えるママパパには参考にしてほしい!次は、私が買ったけど不要だったものと代用品の比較表を紹介するね!

2児のママが出産準備で買ったけど不要だったもの&代用品の比較表

買わなくて良かったものを、代用品と一緒にまとめました

購入のタイミングも合わせて書いていきます。

購入前に代用できるものがないか確認してみてね!

買ったけど不要だったもの代用できるもの購入を検討するタイミング
ベビーベッドベビー布団(床に敷く)
添い寝
レンタルで試してから
ベビースケール産院・乳児検診での計測
体重計に一緒に乗って計測
体重増加が心配なとき
電動バウンサー手動バウンサー(安価)
スリングネムリラ
産後に赤ちゃんの反応を見てから
おしゃぶり哺乳瓶の乳首
ガーゼ(指しゃぶり代替)
産後に試してから
電動哺乳瓶除菌レンジで除菌(安価)レンジで除菌を試してから
セレモニードレスお下がり・レンタル
普通のベビー服
産後の退院スタイルを確認してから
ベビー布団セット必要なアイテムを単品購入寝室環境に合わせて選ぶ
ベビー用枕タオルを折りたたんで代用基本的に新生児に枕は不要

「産前に全部そろえなきゃ」という焦りは禁物!産後に買い足しできるものも多いので、まずは最低限のものを用意して、必要になってから買い足す方法がおすすめです。

ネット通販ならすぐ届くから、産後に買い足すという方法は十分現実的だよ!特に大型アイテムはレンタルも上手に使ってね!

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必要ないを見極める3つの判断軸

出産準備で失敗しないためには、購入前に以下の3つの判断軸で考えることが大切です。

①使用期間は3ヶ月以上ある?

赤ちゃんの成長はとても速く、新生児期(〜1ヶ月)・乳児期(〜1歳)・幼児期(1歳〜)でどんどん必要なものが変わっていきます。

使用期間が3ヶ月未満と予想されるものは、少量購入、購入よりもレンタル・お下がり・フリマアプリを優先しましょう。

使用期間が短いものの例

  • 新生児用おむつ(体重3〜5kgで卒業)
  • 新生児サイズの肌着・ウェア(サイズアウトはとても早い)
  • ベビーベッド(添い寝に移行するケースも多い)
  • セレモニードレス(着用は退院時のみが多い)
  • ベビーバス(3か月くらいでふつうのお風呂に移行する過程もある)

「かわいいから欲しい!」という気持ちはよくわかるけど、使用期間が短いものはまずレンタルや中古で試してみるのがおすすめだよ!

②赤ちゃんの好みに左右されるものでない?

赤ちゃんには、生まれた時点で好みがあります。いくら口コミがよくても、わが子が気に入ってくれるとは限りません。

特におしゃぶり・バウンサー・抱っこひも・哺乳瓶は赤ちゃんの好みが強く出やすいアイテムです。産後に実物を試してから購入しましょう。

ベビー用品レンタルサービスを活用すれば、産前にいろいろな商品を試すことができます。

気に入ったらそのまま購入に切り替えられるサービスもありますよ!

わが家の息子は、バウンサーが全然ダメで…。友人の子はめちゃくちゃ気に入ってたのに全然違う!生まれてみるまでわからないよね!

③産後でも買えるものでない?

いざとなったらすぐ買えるものは、産前から在庫を抱える必要はありません。

Amazon楽天市場などのネット通販では翌日・翌々日配送が一般的。産後でも十分間に合うアイテムはたくさんあります。

産後に買い足してもOKなものの例

  • スタイ(よだれが出てから)
  • 授乳ケープ(外出授乳が必要になってから)
  • おもちゃ・ガラガラ(月齢に合わせて)
  • ベビー食器・離乳食グッズ(離乳食開始の生後5〜6ヶ月頃から)

産後は体力的にきついから「産前にまとめて買っておかないと!」と感じるのはよくわかる!でも、ネット通販を上手に使えば産後でも十分対応できるよ!

SNSで話題!ママたちの「買わなくてよかった」リアル口コミ

SNSでも、出産準備無駄だった、出産準備失敗、という投稿は後を絶ちません。

ここでは、X(旧Twitter)・Instagramで実際に見られるリアルな声を紹介します。

※以下は実際のSNSに見られるコメントを参考に、同様の体験談として再構成したものです。

「大型ベビーグッズ」に関する声

💬「ベビーベッドは結局使わず、夫婦と一緒に寝てました。大きすぎて邪魔だったのでレンタルにすればよかった。」

💬「スウィングのついた電動バウンサーを買ったのに、娘が全く気に入らず。5万円以上したのに…。友人にあげました。」

「消耗品の買いすぎ」に関する声

💬「新生児用おむつを安売りのときに箱買いしたけど、体重が多めでほぼ使えず。産まれてからサイズ確認して買えばよかった。」

💬「粉ミルクを大量にもらったのに完全母乳になってしまい、全部捨てることになった。ミルクは少量から試せばよかったな。」

「赤ちゃんの好みで全滅」に関する声

💬「おしゃぶりを5種類試したけど全部拒否。そのお金でもっと違うものを買えばよかったと思う。」

💬「哺乳瓶の乳首、評判のいいものを5本分そろえたのに全部嫌がった。合う乳首を見つけるのに結局お金がかかってしまった。」

SNSの声を見ると、失敗パターンって似てるよね!まとめ買い大型品の購入赤ちゃんの好みが読めないもの、の3つが特に要注意だよ!

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出産準備で買わなくてよかったものまとめ

この記事では、先輩ママ100人に聞いた本当に必要なかったベビー用品ランキングと、失敗しないための判断軸を紹介しました。

出産準備のベビー用品費用は10万円以上かかることも珍しくありません。「全部そろえなきゃ!」という焦りから、使わないものを買ってしまうのが一番の失敗です。

必要ないを見極める3つの判断軸
  • 使用期間は3ヶ月以上ある?
  • 赤ちゃんの好みに左右されるものでない?
  • 産後でも買えるものでないか?
先輩ママ100人が選んだ「本当にいらなかった」ランキングTOP5
  • 第1位新生児用おむつのまとめ買い
  • 第2位ベビーベッド
  • 第3位哺乳瓶・ミルクグッズの大量購入
  • 第4位スタイ(よだれかけ)の大量購入
  • 第5位ベビースケール

出産準備でムダな出費を抑えることも、大切な家計管理のひとつ。

節約できたお金を、子育て中の生活費や将来の教育費にまわしていきましょう。

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