
出産前に夫婦でやっておけばいいことって何がある?産後に後悔したくないな…!
実際、わたしも出産前に「やっておけばよかった」と思うことがいくつかありました。
赤ちゃんが生まれると、夫婦の生活は大きく変わります。
産後に、「もっと話しておけばよかった…」と後悔しないためにも、今のうちに夫婦で準備しておくことが大切です。
この記事では、妊娠中のあなたが産後に後悔しないよう、
出産前に夫婦でやっておきたい準備を紹介します。
産後が少しでもラクに過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください!
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出産前に夫婦でやっておけばよかったこと10選


出産前に夫婦でやっておけばよかったこと10選を紹介します。
- 両親学級(プレママ・プレパパセミナー)に行く
- お腹の赤ちゃんに声を掛ける、胎教をする
- 出産準備品を一緒に揃える
- 夫婦で一緒に家事をする
- お金のこと・家計について話しておく
- 夜間の赤ちゃんのお世話について話す
- 仕事・育休・復職について話す
- 保育園や子育て支援について調べる
- 産後の手続きをリストアップして、進めておく
- 家事・育児の分担を話し合う
赤ちゃんを迎える準備は意外とたくさんあるんです。
夫婦2人で協力しながら進められると、産後の生活を少しラクにすることができるでしょう。
時間のある妊娠中に備えておこう〜!2人で準備しておくことで、産後もスムーズに協力できるはず!
出産前に夫婦で話しておきたいこと


ここでは、出産前に夫婦で話しておきたいことを6つ紹介します。
出産後の生活は赤ちゃんのお世話が中心になるため、夫婦2人でゆっくり話す時間を取るのは難しくなります。
だからこそ、妊娠中・出産前は夫婦で話す貴重なチャンスです。
「産後にどうするか」をすべて完璧に決めておく必要はありませんが、あらかじめ夫婦で話しておくと安心ですよ。
①家事・育児の分担を話し合う
妊娠中に、家事・育児の分担について話し合っておきましょう。
お互いがどのくらい家事や育児をするのか、イメージを共有しておくことが大切です。
産後の生活は赤ちゃんのお世話が加わるので、想像以上に忙しくなります。
事前にできる範囲で、具体的に役割分担を話しておくと安心です。
わが家はあまり話し合わず、なあなあのまま、大半の家事がわたし担当になってしまって…。
夫は、やりたい家事はやるけど、できない家事はやらないというタイプ。
特に料理が苦手なので、ミールキットや宅食サービスなど、ハードルの低いものからトライしてもらえばよかったなと思っています。
子どもが生まれる前に、できる家事を増やしておくというのも重要だと思ったよ。
②夜間の赤ちゃんのお世話について話す
赤ちゃんが生まれると、夜中に授乳やおむつ替えなどのお世話が必要になります。
「夜のお世話はどうする?」と、出産前に夫婦で話しておきましょう。
母乳の場合は授乳を代わってもらうのが難しいこともありますが、夫がおむつ替えや寝かしつけを担当するなど、できることはあります。
授乳後の寝かしつけに困ったときや、どうしても授乳に起きられないとき、代わりにミルクをあげてもらうなど、夫にお願いしていました。
「夜中に赤ちゃんが泣いたらどうする?」「夫はどこまで対応する?」「翌日に仕事がある場合はどうする?」など、夫婦それぞれの状況を考えながら話してみましょう。
最初から完璧な分担を決めるのではなく、産後の状況に合わせて変えていけば大丈夫ですよ。
夫婦どちらかが休めるように、交代しながら夜のお世話をして乗り越えました…!
③お金のこと・家計について話しておく
子どもが生まれる前に、夫婦で子育てにかかるお金について話しておきましょう。
子どもが生まれたら一気に時間がなくなる上に、一気にお金がかかり出すから、本当妊娠中に話し合っておくのがおすすめ…!
まず、今の収入や支出を整理して、これから子育てにどんなお金がかかるのかを夫婦で確認してみたください。
話し合いの3STEP
- 現在の収入・支出を把握する
- これから掛かるお金を整理する
(出産やベビー用品にかかるお金、保育園や将来の教育費など) - 夫婦で話し合い、お金を見直す
気になることを話しておくだけでも、お互いの考えを知るきっかけになります。
お金の整理をするのが難しいと感じる場合は、プロにライフプラン表を作ってもらい、教育費などのお金を試算しておくのも1つの方法です。
ライフプラン表は、保険相談サービスなどを利用すると、無料で作ってもらえるよ。
≫プロにライフプラン表を作ってもらえる保険ガーデンの評判・口コミを読む


④仕事・育休・復職について話す
出産前に、仕事や育休、復職後の働き方についても夫婦で話しておきましょう。
例えば
- 育休はいつからいつまで取る?
- 復職はする・しない?いつ頃?
- 復職後、保育園の送迎はどうする?etc…
妊娠中の今のうちから、大まかな予定を共有しておくと安心です。
特に、夫婦のどちらか一方だけが仕事と子育ての両方を抱え込まないように、復職後の生活もイメージしておきたいところ。
育休中の夫婦で協力する方法など、詳しい内容は別記事で紹介しています。


⑤夫婦それぞれのひとり時間について話す
出産後は、夫婦それぞれが自由に使える時間がかなり少なくなります。
だからこそ、
妊娠中のうちに「これだけは息抜きしたい」ことを夫婦で話しておくのがおすすめ。
たとえば、趣味や習い事、友人との時間など。
もちろん、産後すぐや体調面などで予定どおりにいかないこともあります。
それでも、お互いが何を楽しみにしているのかを知っておくだけで、「自分ばかり我慢している」とストレスを抱え込まずに過ごせる重要なポイントになります。
産後も無理なく続けられそうな息抜きの時間を、夫婦で相談してみてくださいね。
わが家では、夫は週3回のジム・サウナ通い、わたしは週1回の習い事とドラマ・映画鑑賞を息抜きの時間にすることにしました♪
⑥頼れる人・サービスについて確認する
出産後に困ったとき、誰やどんなサービスを頼れるのかも、妊娠中に確認しておくと安心です。
実家や義実家など、頼れそうな人がいるのかを確認して、連絡先を共有しておきましょう。
近くに頼れる人がいない場合は、産後ケアやファミリー・サポート、家事代行などを調べておくのもおすすめです。
食事を作る時間が取れないときは、宅食や作り置きサービスを利用する方法もあります。
「困ってから探す」のではなく、出産前にいくつか候補を知っておくだけでも安心です。
宅食サービス「ツクリオ」をわが家では利用しているよ!特に出産での入院中や産褥期はホントに助けられました!産後の家事もラクにしてくれるのですごく頼りにしているよ~。


【体験談】妊娠中/出産前にやっておけばよかったと感じたこと


ここからは、わたしたち夫婦の体験談で、妊娠中にやっておけばよかったと感じたことをお伝えします!
本当、後の祭りなんだけど、後悔したよ…!
わたしが妊娠中、夫とやっておけばよかったと感じたことは3つです!
やっておけばよかった…と後悔をするママが減りますように…!
①夫婦で一緒に家事をする


妊娠中は体調の変化や体力の低下により、家事が大変に感じることもあります。
妊娠中から夫婦で協力して家事をすることで、出産後の生活にもスムーズに移行できるでしょう。
たとえば、パパが料理ができない場合、少しずつ料理をしてもらったり、宅食サービスの利用を試してみたりするのもおすすめですよ。
わが家のおすすめ宅食サービスは、ツクリオ(旧つくりおき.jp)〜!おいしいし何も調理しなくていいし最高〜!
≫おすすめ宅食サービスツクリオ(旧つくりおき.jp)のレビューを読む
出産後の生活を見据えて、2人で協力して家事をこなす習慣を身につけていきましょう。
実は、わが家はこの辺をあまり話し合わずに出産して大後悔しました…。出産前に、家事をひと通り、夫婦で協力してやっておいてほしい…!
②家計の見直しをする
子どもが生まれると、家計のお金の流れが大きく変わります。
このタイミングで、将来を見越してきちんと話し合って家計の見直しをすべきだったと後悔しています…。
わが家では…、
- 育休中、夫婦で収入がゼロになったため、貯金を崩すことに…
- 子どもの教育資金や保険など、具体的な金額や商品の話し合いをしていなかった…
上記2つが原因で、産後の夜間授乳で寝不足な中、お金の不安まで抱えるハメに…。
妊娠中の時間と心に余裕があるうちに、きちんと話し合いをしておくべきでした。
それに産後ってマミーブレインで驚くほど頭回らないんだよね…。産後にお金のこと考えるのわたしには無理だった…。
プロに無料でオンライン相談できるサービスもあるので、ぜひ1度プロに相談しておくのをおすすめします。
将来かかるお金を見える化できる、ライフプラン表を作ると、話し合いがスムーズに進みますよ。
お金のことって後悔したときには間に合わないことが多いから、思い立ったが吉日で申し込んでおこう〜!
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③子育て支援について調べておく
わが家は、実家・義実家ともに遠方で、近くに頼れる親族がいません。
また、結婚のために引っ越してきた土地で、近くに友人もおらず、夫婦以外に頼れる人がいない状況。
現代では、わが家のような、近くに頼れる人がいない方も多いのではないでしょうか?
訳あって里帰り出産もできず、慣れない土地で慣れない育児に不安だらけだったんだよね…。
娘の首すわり前に、すがる想いで訪れてみた支援センターは、月齢が足りず利用できず…。
事前に、近隣の地域で利用できる子育て支援サービス(子育ての相談ができる場所など)をもっと調べておけばよかったと後悔しました。
子育てがはじめてだらけで不安だったんだよね。後から、他にも相談できる場所があったって知ったんだけど、事前に調べておけばよかった〜。
【体験談】妊娠中/出産前にやっておいてよかったこと


わたしが、妊娠中にやっておいてよかったことを紹介します。
妊娠中のわたしナイスプレーだったと思ったことを教えるね〜!
①両親学級(プレママ・プレパパセミナー)に行く
両親学級やプレママ・プレパパセミナーに参加してみましょう。
自治体や病院、ベビー用品のお店など、さまざまな場所で開催されていますよ。
わたしは、自治体とファミリアのプレママセミナーに参加したよ〜!
出産や育児に関する知識を得るだけでなく、夫婦で協力して子育てをする意識を高める良い機会になります。
特に、初めての出産を控えている夫婦にとっては、実践的なやり方を学べてありがたいですよ。
学べること
- 肌着の着せ方
- オムツのはかせ方
- 沐浴の練習 etc…
また、同じ時期に出産を控えている他の夫婦と交流する機会にもなります。
はじめての妊娠の人は、絶対参加してみて〜!プレゼントがもらえることもあるから、おすすめだよ〜!
②出産準備品を一緒に揃える
夫婦で出産準備品を一緒に揃えるメリットは、3つあります。
- 一緒に出産準備品を選ぶことで、赤ちゃんのことを考えるきっかけになる
- 2人とも主体的に選ぶことで、産後の生活にスムーズに移行しやすい
- 1人だけで揃える場合に比べて、それぞれの負担が軽くなる
全部を2人で考えるのは難しいかもしれないけど、たとえば抱っこ紐は一緒に店舗で選ぶとか、楽しみながらできると良いよね!
出産準備品を夫婦で一緒に選んで揃えることは、赤ちゃんを迎える実感を持つ良い機会になります。
必要なものをリストアップし、優先順位をつけながら少しずつ準備していきましょう。
下の記事では、わたしが買ってよかった出産準備品を写真付きで紹介していますので、ぜひあわせて読んでみてくださいね!


③保育園について調べる(保活をする)
保育園に預けて職場復帰する予定がある方は、早めに情報収集を始めて、保活(保育園探し活動)をしておきましょう。
わたしは、本当は1歳まで育休を取るつもりが、地域的に1歳クラスだと保育園に入れないことがわかって、5ヶ月で職場復帰したんだ〜。
まずは、住んでいる地域の役所に行ってみるのがおすすめです。
過去の実績を公開している自治体も多いです。
- 自分たちの世帯は何点になるのか
- 保育園には何歳で何点だと入れるのか
など、具体的に聞くことができる場合もあるので、早めに行っておきましょう。
保育園の状況によっては、職場復帰の時期も変わってきます。
早めに調べて、スケジュールを把握しておくと、安心できるよ〜!
④産後の手続きをリストアップして、進めておく
また、産後の手続きをリストアップして、書ける書類は書いておくのがおすすめです。
出産のときの入院バッグに「健康保険出産手当金支給申請書」とボールペンを入れておいて、ベッドの上で書いたよ~。
産後の手続きは驚くほどたくさんあります。
- 出生届
- 職場への届出
- 扶養関係
- 児童手当関係
- 子ども医療費関係 etc…
これらを、産後のボロボロの状況で準備しなければいけないため、妊娠中のうちにできる範囲で準備しておくのが良いでしょう。
産後、妊娠中の自分に1番感謝したのがこれだよ…!
⑤家事が楽になるグッズやサービスを導入する
子育てをしていると家事の時間が、家事をしていると子育ての時間が、確保できないと感じるときがあります。
子どもと過ごす時間に集中するため、わが家では、次のような家事楽グッズやサービスを検討・購入しておきました。
実際に購入した家事楽グッズ
| 家事 | 頼れる時短家電やサービスの例 |
|---|---|
| 料理 | 宅食サービスを使う (例:ツクリオ(旧つくりおき.jp)) 家事代行サービスを使う (例:Casy) レトルトやスーパーのお惣菜に頼る 電気調理器を使う (例:ホットクック) 食器洗い乾燥機を使う (例:コンパクト食洗機) |
| 掃除 | お掃除ロボットを使う (例:ルンバ) 家事代行サービスを使う (例:Casy) 掃除しやすい家具を使う |
| 洗濯 | 乾燥機を使う (例:乾太くん) お手入れが楽な服を着る |
新生児期は特に、1日中抱っこしている日もあるし、乳児突然死症候群(SIDS)の可能性があるから目は離せないです。
できるだけ子どもに時間を使えるよう、任せられるものは、商品やサービスに頼ることをおススメします。
特にホットクック、ルンバ、乾太くんは神アイテム…!!これなかったら子育てできてない…!
出産後に夫婦ですれ違わないために、妊娠中の今できること


この記事では、妊娠中に夫婦でやっておけばよかったことを紹介しました!
出産後は、夫婦でゆっくり話す時間もグッと少なくなるので、妊娠中・出産前の今のうちにできることから話しておきましょう。
「産後はどうする?」と夫婦で話しておくだけでも、お互いの考えを知るきっかけになりますよ。
わたしが特に後悔したのは、子育てに掛かるお金のことを具体的に話し合っておかなかったこと。
子どもが生まれるタイミングは、家計のお金の動きが大きく変わるときです。
教育費や保険など、これから必要になるお金については、夫婦で一度話し合って家計を見直しておくのがおすすめ。
- 子どもの教育資金
- 子どもの保険
- 子どものための親の保険 etc…
「何から見直せば良いかわからない…」と悩んでいる方は、プロに相談するのも1つの方法です。
子どもが生まれるとお金の不安がつきものだけど、将来後悔しないためにも、妊娠を機に一度ちゃんと考えてみよう~。
保険ガーデンでは、完全無料でプロに相談ができ、プレゼントももらえます。
近い将来、子どものお金のことで、「あのときちゃんと見直しておけば…」と後悔しなくて済むように、思い立った今すぐ、申し込んでおきましょう。
赤ちゃんが生まれてから慌てないように、今できることから少しずつ準備して、お金の不安を減らしておこう〜!
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