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2人目の出産準備リスト【先輩ママ100人調査】買い足すもの・お下がりOKまとめ

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2人目の出産準備リスト【先輩ママ100人調査】買い足すもの・お下がりOKまとめ

2人目の出産準備、何を買い足せばいいの?
お下がりでどこまで使い回していいんだろう…!

出産準備は、1人目のときの感覚で準備すると、高確率で失敗します。

2人目の、出産準備で本当に大変なのは、何を買い足すかの判断ではありません。

この記事では、財務の仕事で公的制度に詳しく、自身も子育てを経験しているわたしが、先輩ママ100人へのアンケート結果・公的データ・実体験をもとに、2人目出産準備のすべてをまとめました

わが家も、2人目準備でいろいろ悩んだよ…。同じ後悔をしてほしくないから、リアルな情報を詰め込んだよ。ぜひ最後まで読んでみてね!

この記事を書いた人
  • 2児の息子を育ててます
  • 2人目の出産前に色々調べて準備した
  • 財務の仕事をしていて公的制度に詳しいワーママ
よっこら妹

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目次

2人目出産準備にかかる費用の目安【公的データ付き】

2人目は、お下がりがあるから安く済むという考えは、半分正解で半分間違いです。

まずは費用の全体像を公的データで確認しておきましょう。

分娩・入院費用は1人目とほぼ同じ

厚生労働省のデータによると、2024年度上半期の正常分娩による出産費用(室料差額等を除く)の全国平均は約518,000円、個室料等を含む実質負担の平均は590,000円です。出産育児一時金50万円を超えるケースが全体の約80%に達しています。
(参考)厚生労働省「医療保険制度における出産に対する支援の強化について」

私が、1人目を産んだときも59万円かかったよ…!2人目だからといって出産費用は安くならないから注意しておいてね…!

ベビー用品の買い足し費用の目安

ベビー用品は、お下がりの活用度によって費用が大きく変わります。下記を目安にしておきましょう。

1人目(ほぼゼロから購入)10〜15万円程度
2人目(消耗品のみ買い足しの場合)2〜3万円程度
2人目(衣類・大型品も買い足しの場合)5〜8万円程度

上の子と、季節・性別が異なる場合や、お下がりの状態が悪い場合は、想定より費用がかかることも。産前に必ずお下がりの状態確認を行いましょう。

わが家は、男2人なのでお下がりで使えるものが多かったよ!

2人目出産準備はいつから始める?タイミングと4ステップ

2人目の出産準備は、妊娠6〜7ヶ月(安定期)頃からスタートするのがおすすめです。

理由は2つあります。

  • 妊娠初期はつわり+上の子のお世話で準備に集中できないため
  • 2人目は経産婦のため陣痛の進みが早く、1人目より早産になる傾向があるため

準備を進める4ステップ

「使えると思っていたのに…。」や「広げてみたら黄ばみだらけ…!」なんてことは2人目あるあるです。

STEP11人目のお下がりを全部出して状態確認する(サイズ・黄ばみ・カビ・劣化のチェック)
STEP2お下がりOK/買い足し必要/状況による、に仕分ける
STEP3買い足しリストを作成し、夫婦で共有する
STEP4消耗品を先に購入し、大型品はレンタルか産後購入を検討する

お下がりの確認は早めにやっておくほど安心なので、後回しにしないこと。

スタイは、ほとんど黄ばみとカビでダメだったよ…。

先輩ママ100人に聞いた!2人目出産準備で買い足してよかったランキングTOP10

当ブログ読者やSNSで先輩ママ100名へのアンケートで、2人目で新たに買い足してよかったものを聞きました。

結果は、上の子がいることで初めて必要になったアイテムが上位を独占する内容になりました。

【アンケート概要】対象:2人以上の子を持つ先輩ママ100名/実施期間:2026年/調査方法:インターネットアンケート

第1位:おんぶ紐・抱っこ紐の買い替え(38票)

2人育児で断トツ1位なのが、おんぶ紐・抱っこ紐の買い替えです。

上の子の世話をしながら下の子を抱っこする場面が想像以上に多く、両手が空くおんぶ対応モデルは2人育児の必需品との声が続出しました。

1人目のときの抱っこ紐はおんぶ非対応だったりする可能性もあるので、産前に状態確認をしておきましょう。

💬「上の子が公園に行きたがるのに下の子も連れて行かないといけない。おんぶ紐がないと生活が回りませんでした(Aさん・2歳・0歳ママ)」

第2位:ベビーベッド(レンタル含む)(31票)

続いてベビーベッドは、「1人目のときは不要だったのに2人目では必須だった」という声が多数ありました。

上の子が悪気なく赤ちゃんに近づいて踏んだりぶつかったりするリスクがあるため、高さのあるスペースが必要になります。

使用期間が限られるため、まずレンタルで試すのがおすすめです。

💬「2歳の息子が悪気なく赤ちゃんに近づいてくる。ベビーベッドがないと怖くて目が離せなかった(Bさん・2歳・0歳ママ)」

第3位:バウンサー(25票)

買い足してよかった第3位は、バウンサーです。

食事の準備中・上の子の宿題の相手をしている最中など、両手を使いたい場面で赤ちゃんを安全に置いておけるのが最大の理由。

「1人目では全く使わなかったのに2人目では大活躍した」という声が目立ちました。

💬「上の子のご飯を作っている間も赤ちゃんをそばに置いて見ておけて、本当に助かった(Cさん・3歳・0歳ママ)」

第4位〜10位まとめ

順位アイテム票数2人目ならではの理由
4位ベビーゲート・サークル24票上の子と赤ちゃんのスペースを物理的に分けるため
5位ハイローチェア21票床に置けない場面が多い2人育児で高さ調整が便利
6位ベビーモニター18票上の子の世話で別室にいる時間が増えるため
7位消耗品の新品買い足し17票お下がりの劣化・黄ばみに気づいて買い直し
8位チャイルドシート(下の子用)16票退院時に必須。2台体制になるケースも
9位衣類(季節・性別違い)14票性別・季節が違うとお下がりが使えない
10位電動鼻水吸引器12票上の子が保育園で風邪をもらうリスクが高いため

上の子がいることで必要になったものが多い結果になったね!1人目のときのリストをそのまま流用すると、必要なアイテムが抜けてしまいがちだね…!

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2人目出産準備で買い足すもの完全チェックリスト

「結局、何を準備すればいいの?」という方のために、カテゴリ別にまとめました。

わが家で、実際にリスト化して購入検討したものだから、夫婦で共有しながら活用してね!

【新品で買い足す】消耗品・衛生用品

衛生面・劣化の観点から、このカテゴリは必ず新品を用意します。

「もったいない」と思っても、赤ちゃんの肌や口に直接触れるものは新品が安心です。

  • 紙おむつ(新生児用はまず1パックのみ。まとめ買い禁物)
  • おしり拭き(新生児用の低刺激タイプ)
  • 哺乳瓶の乳首(シリコンは必ず劣化するため新品に交換)
  • ガーゼハンカチ(黄ばみ・においを確認し、状態が悪ければ新品に)

【状態確認してから判断】衣類・寝具

衣類・寝具はお下がりが使えるケースも多いですが、長期保管中に黄ばみ・カビ・においが発生していることがあります

必ず一度広げて確認してから判断しましょう。

  • 短肌着・コンビ肌着(季節・サイズ・状態を確認)
  • ベビー服・ロンパース(性別・季節が合うか確認)
  • ベビー布団・おくるみ(カビ・湿気・汚れを確認)
  • スタイ(黄ばみ・カビがなければお下がりOK。よだれが多い子は枚数を追加)
  • 退院時のセレモニー服(レンタルを検討)
  • 母乳パッド・産褥パッド・産褥ショーツ(ママ用)

【2人目ならでは】安全・生活グッズ

2人目出産準備で買い足してよかったランキング上位アイテムを中心にまとめています。

産後の様子を見てから購入するものも多いため、まずはリストアップしておきましょう。

  • おんぶ紐・抱っこ紐(両手フリーで上の子対応できるモデル)
  • ベビーベッド or ハイローチェア(上の子から赤ちゃんを守る安全スペース)
  • バウンサー(両手を使いたい場面に大活躍)
  • ベビーゲート・ベビーサークル(上の子と赤ちゃんのスペースを分ける)
  • ベビーモニター(別室でも赤ちゃんの様子を確認できる)
  • チャイルドシート・下の子用(退院当日に使う方は早めに準備する)
  • 電動鼻水吸引器(保育園通いの上の子経由で感染リスクが高い)

【産後すぐに必要な申請手続き】もれなくチェック

産後はとにかく忙しく、手続きを後回しにしがちです。

特に児童手当はさかのぼり受給ができないため、出生後すぐに申請が必要。

産前に夫婦でリストを確認し、パパに担当してもらうのがおすすめです。

  • 出生届(出産後14日以内)
  • 児童手当の申請(出生後15日以内が原則。さかのぼり不可!)
  • 出産育児一時金の申請(直接支払制度は産院で手続き)
  • 出産・子育て応援給付金の申請(自治体窓口へ)
  • 育児休業給付金の申請(職場・ハローワーク経由)
  • 健康保険の扶養追加手続き(出生後速やかに)

わが家は、パパに申請を全てお任せしたよ!

お下がりor買い足しの見極め方

迷ったときは、以下の比較表と3つの基準で判断しましょう。

アイテム判断理由・ポイント
ベビー布団・おくるみお下がりOK洗濯できれば問題なし。カビ確認を
授乳クッションお下がりOK劣化が少なければ使い回し可能
哺乳瓶本体お下がりOK乳首は必ず新品に交換すること
ベビー服・肌着(状態良好)お下がりOK季節・性別・状態が合えばOK
紙おむつ・おしり拭き買い足し必要消耗品のため必ず新品を購入
哺乳瓶の乳首買い足し必要シリコン劣化のため必ず新品に
ガーゼ・スタイ(黄ばみあり)買い足し必要衛生面から新品推奨
チャイルドシート(下の子用)要確認安全性の観点から慎重に判断
ベビーベッド・バウンサー状況による産後に赤ちゃんの様子を見てから。レンタルが◎
お下がりを使うかの判断3基準
  • 衛生面:肌に触れる・口に入るものは新品が安心
  • 状態:黄ばみ・カビ・破損があれば買い替え
  • 安全性:チャイルドシート等は安全基準を確認

2人目ならではの準備|上の子のケアと入院中の段取り

2人目の出産準備はモノを揃えることだけではありません。

1人目のときにはなかった上の子のケアと入院中の段取りも大切な準備になります。

上の子への伝え方・心の準備

赤ちゃんが生まれることを上の子に繰り返し伝えておくと、産後のショックや赤ちゃん返りを和らげることができます。

具体的には以下の方法が有効です。

  • 「お腹に赤ちゃんがいるよ」と毎日声に出して伝える
  • 赤ちゃんが生まれる内容の絵本を読み聞かせる
  • 産前のうちに、上の子だけの時間をたっぷり作っておく

入院中の上の子の預け先を複数確保する

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)は、乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けたい者と当該援助を行いたい者との相互援助活動に関する連絡、調整等を行う事業。
(参考)厚生労働省「子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)」

  • 実家・義実家への相談
  • 保育園の一時保育の予約
  • ファミリーサポートセンターへの事前登録
  • 陣痛タクシーへの事前登録

一時保育やファミリーサポートは、事前登録が必要なところが多いよ!妊娠中に動ける体のうちに登録だけでも済ませておこう!

よくある質問(FAQ)

2人目出産準備についてよく寄せられる質問にまとめてお答えします。

Q. 2人目の出産準備で絶対に買い足すべきものは何ですか?

A. 必ず新品で買い足すべきものは「消耗品・衛生用品」です。具体的には、紙おむつ・おしり拭き・哺乳瓶の乳首・ガーゼ・産褥用品が該当します。これらは衛生面・素材劣化の観点から、お下がりではなく新品を使用することが基本です。

Q. 2人目出産準備の費用はいくらくらいかかりますか?

A. お下がりをうまく活用すれば消耗品中心で2〜3万円程度に抑えることができます。ただし上の子と性別・季節が異なる場合や大型品の買い足しが発生する場合は5〜8万円程度かかることがあります。

Q. 1人目では使わなかったのに2人目で必要になったものは何ですか?

A. 先輩ママ100人のアンケートでは、おんぶ紐・ベビーベッド・バウンサー・ベビーゲートが、1人目では不要だったが2人目では必須になったアイテムの上位に挙がりました。

Q. 2人目の出産準備はいつから始めればいいですか?

A. 妊娠6〜7ヶ月(安定期)頃がおすすめです。妊娠初期はつわりと上の子の世話で準備が難しく、また2人目は陣痛の進みが早いため予定日前に生まれるケースもあります。安定期に入ったらまずお下がりの棚卸しから始めましょう。

Q. 2人目の出産でももらえるお金・制度はありますか?

A. はい、1人目と同様に受け取れます。主な制度は①出産育児一時金(50万円)②出産・子育て応援給付金(10万円相当)③児童手当(月1〜3万円)④育児休業給付金(育休中に賃金の最大67%)の4つです。

まとめ|2人目出産準備は上の子視点で考えるのが正解

この記事では、先輩ママ100人への調査・公的データ・私の実体験をもとに、2人目出産準備で買い足すべきもの・チェックリストをまとめました。

2人目出産準備の本質は、お下がりの活用でコストを抑えながら、上の子がいる生活に必要な新しいアイテムを見極めることです。

2人目出産準備6つのポイント
  • 妊娠6〜7ヶ月頃にお下がり確認から始める
  • 必要な消耗品・衛生用品は必ず新品を買い足す
  • 衣類は季節・性別・状態を確認してから判断する
  • おんぶ紐・ベビーベッド・バウンサーは2人目ならではの必需品
  • 入院中の上の子の預け先を産前に複数確保しておく
  • 児童手当などの公的給付金はさかのぼり不可。出産後すぐに申請する

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