プレママ必見!妊娠中無料で全員もらえるキャンペーンはこちら

【体験談】0歳から保育園は後悔する?かわいそう?5ヶ月で預けたママのリアルな話

当ページのリンクには広告が含まれています。
0歳から保育園は後悔した?5カ月から預けた体験談とかわいそうと言われ思うこと

0歳から保育園に預けて、後悔するのかな…。
かわいそうって言われたらどうしよう…!

こんな不安を抱えたまま、この記事にたどり着いた方へ。

わたしは、娘を0歳5ヶ月で保育園に預けましたが、今は後悔していません。

もちろん、葛藤はたくさんありましたし、「かわいそう」と言われて傷ついたこともあります。

でも、預けてみてわかったよかったことも、正直に全部お伝えします。

あなたの不安が、少しでも軽くなったらうれしいです

当記事は、娘が0歳9ヶ月のときに執筆しています。

\ この記事を書いた人 /
  • 30代ワーママ
  • 夫と娘と3人暮らし
  • 娘は0歳5ヶ月から保育園へ
よっこら

目次

娘を0歳5ヶ月で保育園に入園させた理由

もっと一緒にいたかったけど、娘を0歳で保育園に預けた理由

正直に言うと、もっと一緒に過ごしたかった…

0歳で保育園に預けた理由はひとつ。

0歳でないと、保育園に入園できなかったからです。

  • 認可保育園→通わせられる園の1歳~2歳クラスは点数的に受からない
  • 認可外保育園→通わせられる範囲にない

遠くに足を伸ばせば、入園できる園もありそうでしたが、通勤時間が1時間以上のため、保育園送迎の時間を考えると現実的ではありませんでした。

かといって、「仕事辞めて保育園入れるのやめよう!」とできるほど、経済的に余裕があるわけもなく…。

役所で話を聞いたのは、まだ娘がお腹に居るとき。1歳まですら一緒に居られないとわかり、泣いてしまったよ…!

認可保育園は、両親の就業形態などで点数が決まり、高い順から入園が決定するそうです。

わが家は、フルタイム共働きですが、役所で過年度受かった人の点数を見せてもらったところ、絶望。
通わせられる範囲の園の1歳〜2歳クラスは、わが家と同じ点数で受かった人は0でした

両親ともに共働きの点数プラス、兄弟がいる加点などがないと、受かる可能性すらなかったんです。

せめて1歳までは、一緒に過ごしたかったな…

▲目次へ戻る

【体験談】0歳5ヶ月で保育園に入園してよかったこと6つ

0歳で保育園に入園して、よかったことは?

不安だったけど、よかったことがたくさんあるよ!

①家では出来ない遊びができる

狭い賃貸の我が家では中々難しい、大きなおもちゃやプールで遊べます。

ソフトブロックのお山を乗り越えたり、トンネルをくぐったり。

夏はプールでパシャパシャ遊びもしてくれて、本当にありがたいです!

娘はプールが大好きみたい!

②年の近いお友達と交流ができる

最初は慣れずに泣いてばかりだった娘も、4ヶ月後には、すっかりおしゃべりになりました。

同じ0歳児クラスのお友達に「あうあうあー!」とたくさん話し掛けているようです。

保育士さん曰く「赤ちゃん同士は通じ合えているみたい!」とのこと。

月齢の近いお友達と交流して、良い刺激になっていそうです。

赤ちゃん語翻訳機能があったら会話を聞きたい!

③生活リズムが整う

保育園では、食事やお昼寝の時間が決まっています。

最初は、「このスケジュールに合わせて生活できるかな」と不安でしたが、保育士さんはさすがプロ!

あっという間にお昼寝時間も整って、たくさんお昼寝できるようになりました。

保育士さんってすごい…!(尊敬の目)

④一緒に居る時間を大切にしようと思える

実をいうと、育休中のワンオペ育児では、一緒に居続けるのに疲れてしんどくなってしまうこともありました。

保育園に入園した今は、一緒に居られる時間が貴重だからこそ、めいいっぱい大事に過ごそうと思えています。

朝夜と土日は、娘と楽しく過ごすんだ〜!

⑤たくさんの人に大事にしてもらえる

保育園に入園し、娘が関わる人が一気に増えました。

保育園の保育士さん。
同じクラスの子のパパさんママさん。
送迎の途中で毎日会う近所の人。

みんな娘に手を振って、「元気?かわいいねー!」などと声を掛けてくれます。

娘を愛して大事にしてくれる人が増えたと感じて、家族のしあわせが増えました。

たくさんの人に愛されて、健やかに育ってほしいな!

⑥お金が稼げる

我が家は、共働きで何とかやっていける程度の世帯年収。

育休中の収入減が続くのは不安だったので、毎月のお給料とボーナスが出る生活になり、心の安寧が訪れました。

働くのは大変だけれど、お金が稼げる安心感は大きい!

【体験談】0歳5ヶ月で保育園に入園して大変だったこと・デメリット

0歳で保育園に入園して、大変だったことは?

正直めちゃくちゃ大変なときもあるよ!

①お友達の病気がうつってしまう

保育園入園までは、一度も病気にならなかった娘。

「身体が強いのかな、保育園でも大丈夫そう!」と考えていましたが、甘かったです。

入園してすぐ、生後半年未満の子は重症化しやすいと言われる「RSウイルス」にり患。

当時5カ月の娘は、重症化はしなかったものの、心配でたまらなかったです。

それ以降も、次々に病気に掛かって、保育園の洗礼を受けています。

少しずつ、免疫を付けてくれると信じてる!

②娘の急な体調不良で仕事を休まなければいけない

娘の体調不良での急な休暇や、保育園からの呼び出しで早退することが多々あります。

「今日だけはお熱出さないで~!」という日に限ってお熱を出すことも。

我が家では、夫は休暇を取れず、わたしが対応しています。

お熱を出した日に、どちらが休むかで夫婦喧嘩をしてしまい、娘に申し訳なくなった日もあります。

周囲の理解があって何とかやれているけど、職場には申し訳ないなあ

③仕事と育児の両立で時間がない

0歳から保育園に預けて復職後、多くの人が最初に直面するのが、時間に余裕がないことです。

とにかく常に時間に追われて、バタバタする毎日。

平日は、想像以上に時間に余裕がありません。

朝は登園準備に追われ、退勤後もお迎えから夕食、お風呂、寝かしつけまで慌ただしく、一日があっという間に過ぎていきます。

休日も、離乳食の作り置きや溜まった家事に追われ、ゆっくりする時間はなかなか取れません。

余裕のなさに落ち込むことも…!

④母乳育児を早めに終えることになった

0歳5ヶ月で保育園入園することを決めていたため、母乳とミルクの混合育児で育てていました。

完全母乳育児をがんばりたい気持ちもあったのですが、哺乳瓶とミルクの味に慣れさせるために、混合にしました。

正直なところ、母乳育児をやめたときが、さみしくて一番泣きました。

保育園のことがなければ、もう少し母乳育児をがんばっていたかったなあ…!

「0歳で保育園はかわいそう」と言われたときの話

0歳5カ月から保育園に預けられた娘は「かわいそう」なのか?

悪気ない「かわいそう」という言葉が何度心に刺さったことか···

最近は、共働きの増加に伴って、0歳から保育園に預けている家庭も多くなってきました。

しかしながら、小さいうちから保育園に預けることを「かわいそう」と思う人が居るのも事実。

わたしも、悪気なく言われた「かわいそう」という言葉に傷付いたのは、一度や二度ではありません。

また、娘が保育園でもらった病気で苦しんだときには、自分で娘をかわいそうに思ってしまって、泣くこともありました。

ただ、娘を保育園に通わせている今だからこそ、言いたいことがあります。

わたしの娘は「かわいそう」じゃない!

「かわいそう」と言われる理由はわかるけど…

もちろん、「かわいそう」と言う人には、悪意がないことが多いのは分かっています。

心配や愛情が隠されている言葉だということも。

それでも、言いたいことがあります。

「失礼な!」と。

かわいい娘を勝手に「かわいそう」と決めつけないで!

保育園は「かわいそう」な場所じゃない

娘は、保育園で、愛情を持って接してくれる、たくさんの人に出会うことができました。

そして、娘を大事にしてくれる人の存在は、母であるわたしの心も軽くしてくれました。

実家も義実家も遠方のわたしにとって保育園は、娘を一緒に育ててくれる力強い仲間のような存在です。

家族以外でも、娘を大事にしてくれる人ができた

だから、娘は「かわいそう」なんかじゃないと、そう思っています。

きれいごとに聞こえるかもしれないけど、保育園に預けて良かったと思っているよ

後悔しないために意識したこと・やっておいてよかったこと

後悔しないために意識したこと

準備できることはやっておくと、気持ちが少し楽になるよ!

  • 哺乳瓶とミルクに早めに慣れさせておく(完全母乳の場合は混合への移行を早めに)
  • 離乳食の食材リストを事前に確認する(給食で出る食材を家庭で先に試しておく)
  • 慣らし保育の期間をしっかり確保する
  • 夫婦で「病気のとき誰が休むか」を事前に話し合っておく
  • 保育士さんへの感謝と信頼を持つ

特に「誰が休むか問題」は、事前に話し合っておかないと夫婦喧嘩になりがちです。わが家も、これで揉めたので…(苦笑)

【まとめ】0歳から保育園に預けることを悩むあなたへ

正直なところ、今は後悔していません!

最初の頃は、娘も保育園に慣れずに毎日泣いており、後悔したこともありました。

ただ、入園から4ヶ月経った今は、毎日楽しく過ごせています!

保育園で撮ってくれる写真も、満面の笑みで写ることが増えたよ~!

娘が、周囲の人に愛されて、楽しそうに通っている姿を見ると、預けて良かったなと感じます。

この記事のまとめ
  • 0歳から預けて後悔しやすいのは「慣れるまでの時期」。準備と心構えで変わる
  • 何ヶ月から預けるかは、生まれ月×4月入園で決まることが多い
  • よかったこと:遊び・友達・生活リズム・愛情の広がり・経済的安心
  • 大変だったこと:病気・急な呼び出し・時間のなさ・母乳卒業
  • 「かわいそう」と言われても、娘は毎日楽しく過ごしている
  • 後悔しないためには、事前準備と夫婦の話し合いが大切

子どもに対して愛情が深いからこそ、悩んでしまうことも多いと思います。

でも、「子どもの親であるあなたが決めたこと以上の正解はない」とわたしは思います。

愛情を持ってした選択なら、それが一番の正解です。

家族みんなが笑って過ごせたら、それが大正解だよ!

追記:
2026年3月現在、娘は3歳です。
お友達と遊べんだり、おしゃべりも上手になりました。
今も、0歳で保育園に入園させたことは後悔していません。
これからも、この選択を後悔しないように、娘との時間を大事に過ごしていきたいと思います!

0歳の保育園入園準備品や通園バッグを紹介している記事もあります。
入園準備でどんな物が必要だったか知りたい方はあわせてご覧ください!

\後悔しないために無料相談する/

  • 20代〜30代のキャリア相談受講者数実績No.1
  • 顧客満足度は平均92%
  • 最短当日から予約可能!
相談予約は簡単3分で完了♪
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次