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新生児の寝かしつけ神アイテム3選!0~1歳で本当に助かったグッズを紹介

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新生児の寝かしつけ神アイテム3選!0~1歳で本当に助かったグッズを紹介

新生児の寝かしつけ神アイテムを探しているけど…
本当に効果のあるものが知りたい!

抱っこしないと寝ない、置くとすぐ起きる。

毎日繰り返される寝かしつけに、心も体も限界…というママも多いでしょう。

この記事では、2児のママが実際に使って、買ってよかった寝かしつけ神アイテム3選を紹介します!

紹介するのは、新生児から1歳超えても使える、わが家で本当に助かったおすすめグッズです!ぜひ参考にしてみてくださいね~。

この記事を書いた人
  • 0歳と2歳の息子を育てる2児のママ
  • 抱っこが腱鞘炎でできなくなった経験あり
  • 子どもが寝ている間に、子育て関連の便利グッズを探してる
よっこら妹

≫育児グッズの神12選!0歳で買ってよかったベビー用品を厳選した記事を読む

目次

【結論】新生児の寝かしつけ神アイテム3選

2児のママが本当に助けられた、新生児の寝かしつけ神アイテムを3つ紹介します!

寝かしつけ神アイテム3選

この3つは、試した寝かしつけグッズの中で、最後まで残った最強グッズです。

わが家では、ネムリラとユニースリープをリビングで使って、寝室ではベッドインベッドを使っているよ~!

【体験談】新生児がママの抱っこじゃないと寝ない

まずは、新生児期のリアルな寝かしつけ事情を、お話ししていきます。

先に、新生児の寝かしつけ神アイテムの本音レビューが知りたい方は、下のリンクから進んでくださいね。
≫寝かしつけ神アイテムを2児のママが本音レビュー

新生児がママの抱っこでしか寝ない体験談

長男は、ママの抱っこじゃないと寝ないタイプでした。

しかも立って抱っこしないと泣くので、座ることもできず、「今回こそは早く寝てほしい…!」と焦る気持ちが、いつもママの心にありました。

やっと寝たと思ってベッドに置いても、背中スイッチで速攻起きる。

お昼寝はだいたい30分が限界で、いわゆる、お昼寝30分の壁は超えられず。

新生児期のわが家のリアルな寝かしつけ事情は、ほとんどの時間を抱っこで過ごしていました。

想像以上に、赤ちゃんの抱っこじゃないと寝ない状況が、大変なんだと実感しました…。

腕も腰も、眠気もつらくて…やっと寝たときは、よくソファに倒れ込んで寝落ちしてたよ…。

新生児の睡眠の特徴

新生児の睡眠は、頻繁に起きてしまうのが普通です。

睡眠リズムは未熟で、新生児の赤ちゃんは、まだ昼夜の区別もはっきりしていません。

夜でも昼間と変わらず1~3時間おきに目を覚ますのが一般的です。

生後から乳幼児期にかけては、特に睡眠が不安定であることが多く…(中略)…こどもの不安定な睡眠への対処や心配が原因となり、養育者の睡眠も乱れがちです。
※厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023

新生児が、短い時間で起きては寝ることを繰り返すのは、ごく自然なことなのです。

さらに、新生児は視覚や聴覚がまだ発達途中のため、ママのにおいや鼓動を感じられる抱っこは、赤ちゃんにとって強い安心材料になります。

寝かしつけのときに、赤ちゃんがママの抱っこを好むのは、安心できる環境を求めているから。

新生児が、ママの抱っこじゃないと寝ないのは、珍しいことではありません。

寝かしつけに気づいたら、1時間以上経ってることも多くて…正直、抱っこしたくても、体が付いていかないのがつらい…!

新生児の寝かしつけがラクになったおすすめの対策

新生児が、ママの抱っこじゃないと寝ない状況が続いて、わが家でもいくつか対策を試しました。

ここでは、新生児の寝かしつけがラクになった、実際にやってよかったことを紹介します。

今日はダメでも、明日は寝てくれるかも…!いくつかの方法を何度か試して、ママと赤ちゃんに合う方法を見つけてみてね~!

寝かしつけの環境を整える

寝かしつけの環境を整えるポイントは、刺激を減らすこと。

刺激を減らすだけで落ち着きやすくなることがあります。

わが家で意識したのは、次の3つです。

  • 部屋の照明を暗めにする
  • テレビやスマホの音を消す
  • 毎回同じ流れで寝かしつける

特別なことではありませんが、寝かしつけ前の環境を整えることで、赤ちゃんがスムーズに眠る日が増えました。

新生児の寝かしつけは、環境を見直すだけでも変わる可能性があります。

わが家はお昼寝のとき、照明が明るいとすぐに目覚めて、真っ暗だとずっと泣いていたから、自然な光だけにしたらよく寝てくれたよ~!

新生児の寝かしつけのコツを意識する

寝かしつけでは、ちょっとしたコツを意識するようにしていました。

例えば、次の3つです。

  • しっかり眠りが深くなってから布団に置く
  • 抱っこから下ろすときは、足・おしり→背中→頭の順にそっと離す
  • 置いたあとも数秒は体を密着させる

いわゆる、背中スイッチ対策です。

眠りが深くなったかどうかを見極めるのは、難しいですよね…。

実は、すぐに布団へ置くと起きやすいとする研究結果もあります。

理化学研究所の研究では、抱っこで眠った赤ちゃんは、すぐにベッド(布団)へ移すと目を覚ましやすいことが報告されています。

眠ってすぐの睡眠は、まだ眠りが浅いためです。

赤ちゃんが眠り始めてから5~8分程待つと、より安定した深い睡眠の段階に入るため、起きにくくなる傾向があるとのこと。

うまくいかない日があっても、ママのせいではありません。

寝かしつけのコツは、より安定した深い眠りに入るまで、少し待つことが大切…!

無理にねんトレしなくてもいいと思う

無理にねんトレしなくていいと思うことで、寝かしつけに対する気持ちが楽になりました。

新生児期は、まだ自分で眠る力が育っていない時期なので、睡眠リズムも少しずつ整っていく段階です。

初めは、抱っこ寝について「抱っこしすぎはよくないのかな?」「クセになったらどうしよう…。」と不安でした。

赤ちゃんが抱っこを求めるのは、安心を求める自然な行動です。

とはいえ、ずっと抱っこはつらいですよね…。

わが家では、抱っこ以外の安心材料をつくることを意識しました。

例えば…

  • おくるみなどで包みこむ
  • 授乳後の眠くなるタイミングで寝かしつける
  • ネムリラやユニースリープ枕を利用する

意識してみると、抱っこだけに頼らなくても、寝てくれることが少しずつ増えていきました。

寝かしつけは、赤ちゃんが安心できるきっかけをいくつか用意することが大切です。

抱っこが必要な日があっても、頼れるグッズや工夫が少しでも増やせれば、赤ちゃんもママも安心できる時間は増えていきますよ~。

寝かしつけ神アイテムを2児ママが本音レビュー

実際に、新生児の寝かしつけで役に立った神アイテムを、2児のママが本音でレビューします。

使ってみて感じた、おすすめポイントも紹介するので、寝かしつけアイテム選びの参考にしてみてください。

寝かしつけ神アイテム3選は、どれも実際に使ってみて、寝かしつけがラクになったグッズです。

新生児から1歳前後まで使えるので、プレママの出産準備品ママの育児グッズ購入のときの参考にしてみてください。

寝かしつけ神アイテムに選んだ3つの使用感を、順番に紹介してくよ~!

ネムリラ(Combi)

抱っこ以外の方法で寝かしつけたいときに助かった神アイテムは、コンビのネムリラです。

スウィング機能でゆらゆら揺れるので、抱っこじゃなくても赤ちゃんが落ち着いてくれて、寝かしつけの負担がかなり軽くなりました。

ネムリラは、抱っこがつらかった(腱鞘炎で手首が痛かった)ときに、本当に助けられたアイテムです!

コンビのネムリラは、赤ちゃんを乗せて揺らせるスウィング機能付きのベビーチェア。

ネムリラを使うと、スウィングの揺れでそのまま寝てくれる日が増えて、抱っこ以外の寝かしつけの方法ができて助かっています。

高さの調整が可能で、赤ちゃんを乗せたり抱き上げたりするときにかがまなくて済むのも便利なポイントです。

キャスター付きで部屋の移動も簡単にできるため、日中はママのそばに移動させて赤ちゃんの居場所としても使うことができます。

サイズは大きめなので、置き場所は事前に考えておくと安心です。

こんなママにおすすめ

  • 抱っこしないと寝ない新生児に悩んでいる
  • 寝かしつけの負担を少しでも減らしたい
  • 赤ちゃんの日中の居場所を作りたい
  • 長く使えるベビーグッズを探している

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ベッドインベッド(ネオママイズム)

抱っこで寝ても、ベッドに置くと起きてしまうときに使って良かった神アイテムは、ネオママイズムのベッドインベッドです。

ネオママイズムを使う前は、いわゆる背中スイッチが発動してしまい、やっと寝かしつけたと思ってもまた最初からやり直し…ということがよくありました。

ネオママイズムを使ってからは、抱っこ寝からベッドに置く動作で成功することが増えて、寝かしつけがかなりラクになりました~!

ネオママイズムのベッドインベッドは、周りにしっかりとしたふちがあり、包み込まれるような形で寝られるのが特徴です。

また、傾斜を調整できるのも便利なポイント。

授乳後でも少し角度をつけて寝かしつけられるので、安心感があります。

実際、以前は吐き戻しをすることもありましたが、ネオママイズムにしてからはほとんど気にならなくなりました。

軽くてコンパクトにたためるので、実家に泊まるときなども持ち運びが簡単で、いつもの寝る環境を作れるのは赤ちゃんにとっても安心できるポイントです。

こんなママにおすすめ

  • 抱っこで寝てもベッドに置くと起きてしまう
  • いわゆる背中スイッチに悩んでいる
  • 授乳後でも安心して寝かせたい
  • 帰省やお泊まりでも使える寝かしつけグッズを探している

ユニースリープ枕

お昼寝30分の壁で悩んでいたとき、使ってみて役に立った神アイテムは、ユニースリープ枕です。

わが家では、寝かしつけたと思っても30分くらいで起きてしまい…なかなかまとまって寝てくれませんでした。

ユニースリープ枕を使うと、体が安定しやすくなって、お昼寝の時間が倍以上に長くなったよ~!

ユニースリープ枕は、赤ちゃんの体をやさしく包み込むような形のベビー枕です。

両サイドのクッションで体勢を安定させることで、赤ちゃんが落ち着いた姿勢で眠れるようサポートしてくれます。

寝かしつけ後の睡眠環境を整えるアイテムとして、ユニースリープ枕は、わが家では大活躍していますよ。

こんなママにおすすめ

  • 寝かしつけても30分くらいで目を覚ましてしまう
  • 抱っこで寝てもベッドに置くと起きてしまう
  • 赤ちゃんが落ち着いて眠れる姿勢を作りたい
  • お昼寝時間を少しでも長くしたい

実際の使い方や、使って感じたことを下の記事で詳しくまとめているので、あわせてご覧ください!

≫ユニースリープ枕を生後1か月から使用したメリットとデメリットを紹介

寝かしつけが必要なのはいつまで続くのか

寝かしつけはいつまで続くのか、と不安になるママやパパは多いですよね。

結論、寝かしつけは2~3歳ごろまで続く家庭が多いと言われています。

寝かしつけの必要な時期と傾向は、赤ちゃんの成長によって個人差はありますが、年齢ごとの目安をまとめました。

年齢睡眠の特徴寝かしつけのポイント
新生児~生後3か月・昼夜の区別がない
・1~3時間ごとに起きる
抱っこ・授乳・トントンなどで眠りをサポートする
生後4か月~1歳夜にまとまって寝る時間が増える寝る前のルーティーン(お風呂→授乳→寝るなど)を作ると寝つきやすい
1歳~2歳・夜にまとまった睡眠が取れるようになる
・甘えやイヤイヤで、寝かしつけに時間がかかる
絵本やトントンなど、安心できる習慣作りが効果的
2歳~3歳・体力がついて、寝るまでに時間がかかる子もいる
・自分で寝れる子も増える
添い寝や声掛けだけでも寝られることが増えてくる

大切なのは、寝かしつけが長く続いていることは間違っているわけではないということ。

3歳になる長男も、まだひとりで寝るのは不安みたいで…寝かしつけを続けているよ。

新生児の寝かしつけは上手くいかなくて当然のこと

新生児の寝かしつけがうまくいかず、「自分が悪いのかな…」と落ち込んでしまうママも多いですよね。

新生児はまだ、睡眠リズムも整っていない時期です。

  • 抱っこしないと寝ない
  • ベッドに置くと起きてしまう
  • 寝たと思ってもすぐに目を覚ます…etc

思い通りに寝てくれないのは、決して珍しいことではありません。

わたし自身も、新生児期に限らず、「寝かしつけってこんなに大変なの?」と驚くことばかりでした。

毎日同じように寝かしつけても、上手くいく日といかない日があって…正直、限界だって思ったこともあったよ…!

寝かしつけは、ママがひとりで頑張り続ける必要はありません。

今回紹介した神アイテムは、実際に使ってみて、寝かしつけで困ったときに本当に助けられた次の3つです。

寝かしつけ神アイテム3選

新生児の寝かしつけは大変な時期ですが、便利なアイテムをうまく取り入れながら、ママが少しでもラクになる方法で乗り切っていきましょう。

気になる寝かしつけグッズがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、わたしが実際に使ってよかったグッズをまとめているので、あわせてご覧ください!

≫育児グッズの神12選!0歳で買ってよかったベビー用品を厳選した記事を読む

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