
KATOJIのバウンサーが気になるけど、実際どうなの?口コミや使い方も知りたい!
KATOJI(カトージ)のバウンサー、気になるけど実際どうなの?と思っていませんか?
バウンサーは赤ちゃんの居場所になる大事なアイテムなので、買って後悔したくないですよね。
カトージのバウンサーは新生児から使えるので、我が家では、生まれてすぐから毎日お世話になっています。
本当にたくさんの場面で子育てライフの味方になってくれます。
この記事では、KATOJIバウンサー「ニューヨークベビー」について、口コミ・使い方・洗い方・他バウンサーとの比較まで、実体験をもとにご紹介します。
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カトージ(KATOJI)バウンサー「ニューヨークベビー」って?


カトージバウンサー「ニューヨークベビー」は、新生児から3歳頃まで使えるベビーバウンサーです。
対象月齢が1ヶ月からのバウンサーもある中、このバウンサーはリクライニングがフラットになるため、0ヶ月から使用することができます。
最初は、ゆらゆら揺れるゆりかごとして、腰が座ってから(7ヶ月頃から)はチェアとして、3歳頃まで使えます。
販売開始は、2004年。なんと、約20年も売れ続けているロングセラー商品です!
ロングセラーだけあって、確かにわたしの周りにもカトージユーザーは多く、口コミもすごく良かったです。
- 対象月齢:新生児(0ヶ月)〜3歳頃(体重15kgまで)
- 本体重量:約4kg
- リクライニング:7段階調整可能
- 付属品:折りたたみホロ、トイバー(月・星のおもちゃ)、ベルト
- 販売開始:2004年(約20年のロングセラー)
使ってみたらすごく良くて、ロングセラーな理由が分かったよ!
カトージバウンサー「ニューヨークベビー」の口コミ・評判は?
購入前に気になるのが、実際の口コミですよね。
SNSで見かけた、良い口コミ・悪い口コミ、どちらも正直にまとめました!
良い口コミ
- 「新生児から使えるのがよかった。0ヶ月から毎日お世話になっています」
- 「リクライニングが細かく調整できるので、赤ちゃんの好みに合わせられる」
- 「軽くて片手でも楽に持ち運べる。ワンオペには必須アイテム!」
- 「ホロが想像以上に便利。窓際でお昼寝させても眩しがらない」
- 「おもちゃがかわいくて赤ちゃんがご機嫌になる」
悪い口コミ
- 「折りたたんで収納できないので、使わないときに場所をとる」
- 「洗濯が手洗い指定なので少し面倒」
- 「寝返りを覚えた頃から嫌がるようになった」
- 「足がつかないので離乳食チェアとしては長く使いにくい」
良い面、悪い面それぞれ考慮して、あなたに必要かどうか判断してみてね!
実際に使って感じたカトージバウンサー「ニューヨークベビー」のメリット
わたしが実際に使って感じたカトージバウンサー「ニューヨークベビー」のメリットは、以下の5つです。
- リクライニングが7段階もできる
- 折りたたみできるホロ(日除け・風除け)が付いている
- 軽くて持ち運びが楽
- ストッパーを立てると固定できる
- トイバーのおもちゃがかわいい
一つずつ、解説していきます!
リクライニングが7段階もできる




リクライニングが7段階に調整できます。
3段階程度のリクライニングのバウンサーが多い中、これはすごい!
娘はリクライニングの角度に好みがあり、この角度は嫌がるなんてこともあったので、7段階調整は助かりました。
新生児期はフラットで使用し、その後は、月齢や用途、赤ちゃんの好みに合わせて。
レバーを引いて、座面を起こしたり倒したりするだけなので、角度の調整はとっても簡単です。
折りたたみできるホロ(日除け・風除け)が付いている


このホロ、付いていないバウンサーが多いですが、とにかく便利でした!
日除けや、エアコンの風除けに使えます。
ホロは取り外し可能ですが、使わないときは折りたたみできるので、付けっぱなしでも邪魔になりません。
我が家では、日中は明るい窓際で過ごさせることが多かったのですが、このホロが顔に掛かる光を遮ってくれるお陰で、眩しがらずにお昼寝ができました。
軽くて持ち運びが楽
重さは約4kg。とっても軽いので、女性でも楽に持ち運びができます。
我が家では、ワンオペ時、リビングの窓際⇒リビングのご飯を食べてるわたしの横⇒リビングのキッチンから見える位置⇒脱衣所⇒リビングのプレイマットの横、と頻繁に移動をしていたので、本当に軽くて助かりました!
軽いので、バウンサーの上に必要なお世話用品を乗せて、一気に全部移動しています。
また、ルンバを掛けるとき、プレイマットの上にどかしているのですが、プレイマットに跡が付かない軽さ。
ワンオペお風呂等、移動する場面が多いバウンサー。軽さは大事なメリットですよね!
ストッパーを立てると固定できる


ベビーチェアとして使う際は、ゆらゆら揺れないように、ストッパーを立てて固定できます。
シンプルなストッパーなので、初めて見たときは「これでちゃんと固定できるのかな?」と不安になりました。
しかし、使ってみるとその不安はすぐに払拭。
しっかり固定されて、赤ちゃんが動いてもずれることなく、安心して使えます!
トイバーのおもちゃがかわいい


取り外し可能なトイバーには、月と星のおもちゃが付いています。
この表情がなんともかわいい!
バウンサーの揺れに合わせてゆらゆら揺れるお月さまとお星さま。
娘も気に入って、にこにこ眺めていました。
眠っている顔の月と星の下で、娘も寝入ってしまったときは、相乗効果でかわいさが倍増でした。
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実際に使って感じたカトージバウンサー「ニューヨークベビー」のデメリット
わたしが実際に使って感じたカトージバウンサー「ニューヨークベビー」のデメリットは、以下の3つです。
- 折りたたんで収納できない
- 洗濯が手洗い・日陰で部屋干し
- 生後5ヶ月頃から使用頻度が減った
これらのデメリットがあっても、わたしにとってKATOJIバウンサー「ニューヨークベビー」はなくてはならないものでした!
デメリットを一つずつ、解説していきます!
折りたたんで収納できない
バウンサーの中には、折りたたんでコンパクトにして収納できるものがありますが、これはできません。
このため、普段は閉まっておいて、使うときだけ出して使いたいという方には不向きです。
我が家の場合は、毎日欠かさず使っているため、出しっぱなしです。
今後使わなくなった場合、1LDKの我が家は狭く、収納場所がないため、手放そうと考えています。
洗濯が手洗い・日陰で部屋干し
KATOJIバウンサー「ニューヨークベビー」は、本体シート、ヘッドサポート(枕のような部分)、おもちゃ、ベルトカバーを取り外し、洗濯できます。
ただ、取扱説明書を見ると「手洗い・日陰で部屋干し」との指示が。
最初はこの指示どおり、手洗いし、日陰で部屋干しをしてみましたが、かなり面倒くさかったです。
我が家では、2回目の洗濯からは洗濯ネットに入れてドラム式洗濯機で洗い、天日干ししてしまってます。
自己責任での洗濯方法ですが、今のところ、型崩れや色落ちもなく洗濯できているので、満足しています!
生後5ヶ月頃から使用頻度が減った
娘の日中の居場所やワンオペお風呂の待機場所として、大活躍していたバウンサー。
生後5ヶ月頃から、使用頻度が減ってしまいました。
というのも、娘は生後5ヶ月で寝返りを覚えてから、寝返りができないバウンサーの上にじっとしていることを嫌がるように。
このため、現在は、離乳食を食べるときのイスとして活躍しています!
ただ、足がつかないため、我が家では3歳まで使わずに、離乳食用のイスを購入しようと思っています。
そのときはまた追記をしますが、対象年齢満期の3歳まで使用しなくても、生後5ヶ月頃まで高頻度で使い倒したので、買って良かったと感じています!
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カトージバウンサーの使い方|新生児からの月齢別ガイド
「バウンサーって実際どうやって使うの?」「新生児でも大丈夫?」という疑問を持つママも多いはず。
ここでは月齢別の使い方と、安全に使うためのポイントをまとめます。
新生児〜首が座る前(0〜3ヶ月頃)の使い方
リクライニングをフラットに近い状態にして使います。
ヘッドサポートで頭をしっかり支えて、ゆりかご代わりにゆらゆら揺らすのがおすすめ。
泣いてしまったときも、バウンサーのゆれが赤ちゃんを落ち着かせてくれます。ワンオペのお風呂待ちにも大活躍します!
首が座ってから腰が座る前(3〜6ヶ月頃)の使い方
リクライニングを少し起こして、赤ちゃんが周りを見渡せる角度に調整します。
トイバーのおもちゃに手を伸ばしたり、揺れを楽しんだりと、遊びの場としても使えるようになってきます。
バウンサーに乗せたままその場を離れる場合は、必ずベルトをしっかり締めてください。
腰が座ってから(7ヶ月頃〜)の使い方
ストッパーを立ててチェアモードにすると、離乳食のイスとしても使えます。
ただし足がつかないため、食事用チェアとして長く使いたい場合は、別途専用チェアの購入も検討してみてください。
安全な使い方のポイント
- 必ず股ベルト・腰ベルトを正しく装着する
- バウンサーは床の上に置いて使用する(テーブルの上などは危険)
- 使用中はなるべく目を離さない
- 対象体重(15kg)を超えたら使用をやめる
カトージバウンサーの洗い方|カバーの洗濯方法
赤ちゃんグッズはよく汚れますよね。洗い方も気になるポイントのひとつ。
カトージバウンサーは本体シート・ヘッドサポート・おもちゃ・ベルトカバーが取り外して洗えます。
メーカー推奨の洗い方
取扱説明書には「手洗い・日陰で部屋干し」の指示があります。
- 各パーツを本体から取り外す
- 手洗いで優しく洗う
- 軽く脱水し、日陰で部屋干しする
- しっかり乾いたら取り付ける
わたしが実際にやっている洗い方(自己責任)
手洗い・部屋干しは正直、かなり面倒くさかったです。
2回目からは洗濯ネットに入れて洗濯機で洗い、天日干ししています。
今のところ型崩れや色落ちもなく洗えていますが、メーカー推奨の方法ではないため、試す場合は自己責任でお願いします。
カトージバウンサーとベビービョルンの違いは?人気バウンサーを比較
バウンサー選びで必ず候補に挙がるベビービョルン。カトージとどう違うのか気になりますよね。
2つを比較してみました!
| 比較項目 | カトージ ニューヨークベビー | ベビービョルン バウンサーブリス |
|---|---|---|
| 対象月齢 | 新生児(0ヶ月)〜3歳 | 新生児〜2歳 |
| 本体重量 | 約4kg | 約3.5kg |
| リクライニング | 7段階 | 3段階 |
| ホロ(日除け) | あり(折りたたみ式) | なし |
| 折りたたみ収納 | 不可 | 可能 |
| 価格帯 | 比較的リーズナブル | 高価格帯 |
| ふるさと納税 | 対応あり(一部停止中) | なし |
ホロが欲しい・リクライニングを細かく調整したい・コスパ重視ならカトージ。
折りたたんでコンパクトに収納したい・デザイン性を重視したいならベビービョルンがおすすめです。
わたしが、カトージを選んだのは、ホロ付きでリクライニングが細かく調整できて、価格もお手頃だったから!後悔ゼロです!
別売の専用テーブルは要る?要らない?


専用テーブルを購入したのですが、個人的には要らなかったと思います。
専用テーブルは、離乳食のお皿を置くのに使っていますが、要らないと思った理由は以下の2つ。
- チェアとして使用すると足が付かないので、離乳食用には別のイスを購入。このため我が家では、テーブルの使用期間がすごく短い。
- 取り付ける部分が固く、取り外しが面倒。
離乳食用やお遊び用のイスとして、長く使う予定であれば、購入するのもあり!
ただ、テーブルは別売で4,180円(税込)と安くはないので、必要になったら買うことをオススメします!
ふるさと納税でもらえるって本当?
ふるさと納税でもらえます!※現在では販売中止になっています。
何かとお金が掛かるベビー用品、ふるさと納税でもらえるのはありがたいですよね。
愛知県犬山市への寄付で、返礼品としてKATOJIバウンサー「ニューヨークベビー」をもらうことができます。
楽天ふるさと納税で申し込めば、楽天ポイントもゲットできますよ!
ニューヨーク・ベビーのふるさと納税が停止中なので、カトージのふるさと納税を紹介しておくね!
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【まとめ】カトージバウンサー「ニューヨークベビー」はワンオペ育児の必需品!


今回は、我が家で愛用しているカトージのバウンサー「ニューヨークベビー」についてご紹介しました。
最後に、この記事で特に重要な部分をピックアップしておさらいしていきます!
カトージバウンサー「ニューヨークベビー」のメリットとデメリットはこちら!
- リクライニングが7段階もできる
- 折りたたみできるホロ(日除け・風除け)が付いている
- 軽くて持ち運びが楽
- ストッパーを立てると固定できる
- トイバーのおもちゃがかわいい
- 折りたたんで収納できない
- 洗濯が手洗い・日陰で部屋干し
- 生後5ヶ月頃から使用頻度が減った
カトージバウンサー「ニューヨークベビー」は、新生児(0ヶ月)から使える、7段階のリクライニング、折りたたみホロ、ストッパーと、「こうだったらいいのに」が詰まったバウンサーです。
また、ふるさと納税でお得にゲットできるのも大きな魅力ですよね。
- 新生児から成長に合わせて様々な場面で使いたい人
- 日除けや風除けが欲しい人
- 持ち運んでいろいろな場所で使いたい人
- 時には揺れないように固定して使いたい人
- ワンオペ育児をする人
- ふるさと納税でお得にゲットしたい人
我が家では、家事をしている横に置いてお昼寝してもらったり、脱衣所に置いてお風呂を待ってもらったり、なくてはならないワンオペ育児の救世主でした!
生まれてすぐの新生児から使えるので、カトージのバウンサー「ニューヨークベビー」で、赤ちゃんを迎える準備をしてみてくださいね。
辛いワンオペ育児の日々に、カトージのバウンサーがあって本当によかったよ~!
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